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訪日外国人観光客イメージ

免税店など、訪日外国人観光客向けSolution

年々、日本へ訪れる訪日外国人観光客数は増加しています。
2014年には、訪日外国人旅行者数は1,300万人を超えました。そして、海外からの観光客の多くが「日本食を堪能」または「ショッピング」を目的に日本へとやってきます。

そういった訪日観光客の方々が一体何に不満を持っているのか、また、不便を感じているのかをご存知でしょうか。

外国人観光客が日本で実際に行ったことランキング。
1位ラーメン、寿司など食事の堪能。
2位ショッピング。
3位街歩き。
4位寺院など観光地巡り。
5位イベント事への参加。
外国人観光客が日本で不満に思ったことランキング。
1位外国語サービスが整っていない。
2位無料wi-fi整備が遅れている。
3位飲食店での食べ方、メニューがわからない。
4位現金しか使えない店が多い。
5位喫煙、禁煙の区分、場所がわかりにくい。
以上の結果から、ショッピング、飲食を楽しみに訪日する外国人の多くは、味や接客には満足するものの、各母国語でのサービスや対応、または案内に不満を持っているといった結果が出ています。
イラスト二度漬け禁止

この数年、多くの外国人が観光に来日してきていますが、一部の大手や公共機関を除き、個人単位のお店ではまだまだ、対応が追いついていないのが現状です。
特に最近はアジア圏からの観光客の対応も迫られ、英語だけではなく、中国語、韓国語の計3言語に日本語を合わせた合計4言語の表示が必要となります。
しかし、限られた表示スペースの中に、4言語を入れ込むことは本当に可能でしょうか。
デジタルサイネージなら、各言語を順番に表示することが可能ですので、限られたスペースで最大限のアピールをすることが可能です。

事例 日本料理店 多言語展開

事例:日本料理店 Y様
京都の飲食店Y様では、「大人数のグループでもお気軽にお入りください」と(日・英・韓・中)で表記したところ、韓国や中国のお客様数が劇的に伸びた例があります。
それは、訪日外国人消費動向調査から、韓国や中国からの観光客は「家族・親族」の大人数で訪れる数が4割を超えているといったマーケティングデータから導き出したものだからです。

豊富な実例とデータから導きだすコンテンツ。
イラスト多言語コンテンツ

FANTECでは、豊富な実例やデータから、1店1店に合わせた最適なコンテンツを作成するため、他店との差別化を明確にし、海外からのお客様を引き込むコンテンツの提供も行っております。
また、最近多く見られる看板やメニューなどに(日・英・韓・中)の各言語を一緒に並記していることがあります。それにより、文字が小さくなり、年配者などは見にくくなっていることが多くあります。
デジタルサイネージなら、日、英、韓、中の各言語を順番に変えて表示することができるため、文字も大きく、さらに動画などで、他店との差別化に非常に有効です。

その中でも「O-TO-MO」なら、月々7800円でディスプレイ、STB、設置台、ルーターなど必要なものがすべて揃っていますので、設置したその日から外国人観光客に対するアピールを開始することができます。
「O-TO-MO」の導入で外国人観光客の来客をアップさせましょう!

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